渡辺美樹

nakagawa

2017.11.16 22.53

名鑑ワタミ創業者
名前 渡辺美樹

政党名 自民党

略歴 幼いころはキリスト教系の団体に所属していたがキリスト教を信仰する人しか救われないということに疑問を抱き、早い時期に
脱退する。小学校の時に父親が経営した会社が清算しその時に将来は経営者になることを決断したという。高校の時には図書館で本ばかり
読んでいたそうで大学に行かないという選択をとろうともしたがその時の担任に大学に行った後でも経営者になることはできると助言され
大学に行くことを決意。明治大学に合格し大学時代には海外に旅行したりもしている。
大学卒業後は、その当時激務だが給料がよかった佐川急便に入社することを決意する。会社を設立するためには資本が必要なために激務でも
給料のいい佐川を選んだようだ。一日に2時間程度しか寝ないこともありかなり努力をしたようでありこの時の努力がワタミ成功につながった
一つの要因かもしれない。

佐川急便で稼いだお金でワタミを創業。持ち前の経営力によてみるみる会社を大きくし2002年には、ワタミは全300店舗を
超える規模となった。2002年以降には外食産業にも進出して2002年に農業、2005年に介護、2008年には高齢者向けの弁当宅配事業に
それぞれ参入している。


2011年には東京都知事選挙に無所属で出馬した。出馬の動機はワタミの運営により培ってきた経営能力を、
企業を超えた枠組みで生かすという理由だそうである。その時には高齢者が安心して暮らせる社会の実現や、高校生の10人1人を一年間留学させる
教育改革の構想を掲げた。東京議会民主党の支援を受けたが3位で落選した。この時から政治に積極的に関わっていくことになる。同年大阪維新の会の
松井知事および橋下徹市長の要請を受けて大阪府及び大阪市の特別顧問に就任している。

2013年には自民党公認候補で立候補しワタミの会長職を含む役職をすべて辞任した。安倍首相による直接渡辺美樹に立候補を頼んだようでもある。比例区の自民党の当選者18人中
16番目で初当選した。

政策
憲法9条改正に賛成し、自衛隊の役割や限界を明記するべき。
アベノミクス支持
集団的自衛権の行使容認に賛成
靖国神社に首相や間僚が参拝することは問題ない。
村山談話・河野談話を見直すべき
原発は必要だが将来的に廃止すべきと回答している。

このように述べたように渡辺美樹の政策は保守系であり現在の自民党の考え方に近い。

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