一生に3回しか受け取れないの?

熊崎 吉記

2018.07.27 19.44

私は、一生に3回しか受け取ることができないようなものを知りました。
それは、緊急の食糧支援です。

社会福祉協議会に食べ物に困っている相談をすると、食糧支援しているNPO法人から緊急の支援物資を受け取ることができます。
この支援物資として届く食糧は、利用すると履歴が残るそうです。
社会福祉協議会を通じて食糧の支援を受けるときに、この履歴が紹介されるそうです。
そのため3回しか食糧の支援を受けることが出来ないようです。

社会福祉協議会の融資制度も、何度も利用するものではないです。
生きている間に、本当に困ったときに社会福祉協議会に相談するようにしましょう。

食糧支援も、仕事が決まって初任給が出るまでの間をしのぐために使う感じです。
仕事が決まっていたら、支援を受ける方法があります。

この社会福祉協議会の食糧支援については、個人の感想や体験を基に書いています。
正確な情報については、各地域の社会福祉協議会に相談してください。


仕事を決めるまでが大変です。
私は、社会福祉協議会とは別に、アメリカなどにあるようなクラウドファンディングで個人の再生が出来る仕組みが日本にもあると良いと思います。
今のところVALUというサイトが、これに近いようです。
でも、VALUで貧困から抜け出してクリエイターとして活動したり、社会的な活動をしたりするための資金を工面しようとすると、苦難の道を歩むことになります。
現在VALUに参加しているお金持ちやクリエイターの中に、発行したVALUで人生再建することを良く思わない人達が居るためです。
私は、VALUで人生再建の資金調達をすることに対するコンセンサスを得られないなら、VALUやアメリカにある個人で寄付を募るサイトを参考にしたサイトを、新しく作るべきだと思います。
生活に困窮にしている人の全てがクリエイターとして、活動できるわけではありません。
そのため、支援を受けたお礼の提供が出来ない個人でも、資金を募ることが出来る仕組みを作るべきです。
つまり運営が、VALU発行者に支援が集まるように、特典を作るのです。
この人を支援すると、こんな特典がありますという仕組みを作れば、多くの人を救うことが出来ると思います。

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