うらら迷路帖 第7話 後半パート 小梅の子供のころの思い出

ももたん

2017.02.26 16.58

後半は西洋のうらら 魔女についての授業。

西洋好きの小梅は魔女の格好で授業に。
本格的です。

じつは小梅、本物の魔女にあったことがあるということで
一同びっくり!!思い出話に入ります。

小梅がまだ5歳の時。
小梅の家にフランスからの留学生 マリがやってきます。
マリは魔女だと名乗り、小梅のことをフランス語で梅を意味する
プリュネと呼び、いっぱいいたずらしたりしながらも仲良しになります。

小梅の部屋を勝手に魔女っぽく変えてしまったり、お気に入りの人形を
真っ黒にしてしまったり結構やりたい放題ですが、
マリも小梅が気に入ったみたいで、かわいがります。

ちなみにマリは18歳という設定。
300歳と嘘ついたり、魔法でカエルを出したり、
どうしたら魔女になれるのと聞く小梅に
人魚をフライにしてたべたとか、
ちょいちょい意地悪もしながら、すっかり仲良しに。

でも、町で疫病がはやると、フランスからきた留学生が
魔女で病気を広めているとのうわさが。。。
小梅の両親は気にしていませんでしたが、
やはり迷惑はかけられないとフランスに帰ることに。。。

別れたくない小梅は魔女の弟子にしてフランスに連れて行ってくれと
頼みます。
マリは、この国で一番の魔女になったら、弟子にしてあげるといって
去っていくのでした。
形見に魔女の帽子とほうきをもらう小梅でした。

ほとんど内容のないうららにしては、まともにストーリーが
ある話でした。

相変わらず、ほっこりします。

小梅はマリとあうためにうららになることを決意したのでありました。

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