こんばんは(^_^)コーヒーはガン予防になる!!

加藤 直樹

2017.07.16 21.27


まだまだあったコーヒーの
知られざる効果とは?!
 
 
 
コーヒーは、私も飲みますが、実はコーヒーは多くの健康効果が医学的にも認められていることが報告されています。
 
 
そこで今回はコーヒーの知られざる効果についてご紹介したいと思います。
 
 
 
 
◆コーヒーの薬用
 
 
○B型肝炎の発症を抑える働き
 
○カフェインが副交感神経に作用して早く風邪を治す働き
  
○アレルギー鼻炎に効果がある
 
○飲酒による肝臓の負担を軽減する
 
○肝臓ガン、大腸ガン、口腔ガンを防ぐ
 
○老化の予防
 
○コレステロール値を下げ心臓病を防ぐ
 
○脂肪を分解しダイエット促進効果
 
○善玉コレステロールを増やし動脈硬化を予防
  
○頭痛特に二日酔いの頭痛に効果を発揮
 
○コーヒーの香りで血流が増え脳の働きが活性化
  
○カフェインで精神安定効果 など
 
 
 
 
◆コーヒーは、二日酔いの頭痛対策に効果的
 
 
社団法人・全日本コーヒー協会によると、「二日酔いによる頭痛を和らげたいなら、コーヒーを1杯、飲むこと」という。これは、新東京病院の顧問である清瀬闊医師の報告による。
 
 
「二日酔いの頭痛は、アセトアルデヒドと呼ばれる物質が主な原因です。これを体外に出し、脳の血液の循環をよくすれば、頭痛や頭の重さは解消されます。有効なのがコーヒーに含まれるカフェインです」
 
 
また二日酔い対策だけでなく、コーヒーはアルコールでダメージを受けやすい肝機能を良好に保ってくれるという研究結果も報告されている。
 
 
 
 
◆肝機能が良好になる?
 
 
九州大学大学院医学研究院予防医学分野の古野純典教授らの研究によると、「ビールを毎日1本ほど飲む人について、コーヒーを毎日3~4杯飲む人とほとんど飲まない人を比較したところ、コーヒーを飲む人のほうが、γ-GTPが平均で10以上も低いことが分かりました。
 
 
ちなみにγ-GTPの値が低いほど、肝機能は良好といえます」とのこと。飲酒者における高血圧の改善にも一役買うことがわかっている。
 
 
 
 
◆コーヒーにがん予防効果
 
 
コーヒーに含まれるクロロゲン酸や、クロロゲン酸が分解してできるカフェ酸は、がんの発生や増殖、転移を抑えるとされ、最近ではがん予防効果について研究が進んでいる。
 
 
例えば1日1杯以上飲む人は、肝臓がんによる死亡リスクがまったく飲まない人の半分に、3杯以上なら胃がん発生率が半分になるという結果も。
 
 
 
 
◆1日3杯のコーヒーで脂肪燃焼効果に期待も
 
 
コーヒーに含まれるカフェインは、医薬としてダイエット補助剤に使われたり、他にもたくさんの効果があると言われています。
 
 
カフェインには、脂肪分解酵素であるリバーゼを活性化させる働きがあります。リパーゼが、体の中に貯蔵されている脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解し、脂肪酸を血液中に放出して、それをさらに筋肉に送り込みます。そしてそれがエネルギーとして消費されます。これが脂肪燃焼ですね。
 
 
つまり、カフェインによって体内の脂肪が分解されやすい状態になるのです。より効率よく脂肪を燃焼するためには、運動する前後に飲むといいでしょう。他にも、研究段階ではありますが、食事の前にコーヒーを飲むと、食欲が抑制されるという説もあるようです。
 
 
 
 
◆見肌効果
 
 
コーヒーにはナイアシンを含むビタミンB群が含まれている。 その他にトリ ゴネリン、有機酸、遊離脂肪酸、たんぱく質(カフェイン、タンニンなど) もある。コーヒーは心臓の働きを促し、血行をよくする為、全身に酸素が 行き渡り、脳の働きが活発になり(覚醒作用)、皮膚もきれいになる美肌 効果もある。
 
 
コーヒーには抗酸化作用を持つ9種類のコーヒーポリフェノール(クロゲン酸)が含まれております。そして、シミにいいとされているのが「ポリフェノール」。ポリフェノールが豊富で有名なのが赤ワイン。
 
 
ポリフェノールはコーヒーやお茶やココアや紅茶などにも含まれていますが、コーヒーだけはずば抜けて多く、それも赤ワインと同じくらいのポリフェノール含有量があるそうです。豊富な抗酸化作用がありお肌のハリや老化防止にはうってつけだとか。
 
 
 
 
◆コーヒーでうつ病リスク軽減
 
 
ハーバード大学では、うつとコーヒーの関係を知るために、10年間に5万1000人の女性を調査しました。コーヒーのほかに、お茶、チョコレート、アルコールの摂取量、そして運動の頻度も調べ、それぞれの場合のうつ病になるリスクを比較したところ、意外なことがわかりました。
 
 
なんと、コーヒーによる効果が一番高く、1日に4杯以上のコーヒーを飲む女性は、うつになる確率が20パーセント少ないのだそうです。
 
 
一方で、ディカフェ(カフェインが入っていないコーヒー)は全く効果がなかったため、カフェインが抗うつ剤のような役割をするのではないかと専門家は考えています。
 
 
 
 
◆肥満効果
 
 
カフェインには血行を良くする効果があり、基礎代謝や自律神経の働きを高め、脂肪燃焼をサポートする効果があることから生活習慣病の原因となる肥満防止に!そしてコーヒーには利尿作用があるため、新陳代謝を促進させ、老廃物を体外に排出する効果があるそうです。
 
 
 
 
出典:【コーヒーについて(基本・淹れ方・豆の種類・種類など)】
 
 
 
動画はこちらのリンクからどうぞ.....
 
http://beautyhealthdiet.sblo.jp/article/168917855.html

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