ミネラル不足が影響する健康障害

加藤 直樹

2017.07.17 14.52

こんにちは(^_^)

●カルシウム: キレる、イライラ、骨粗鬆症、肩凝り、腰痛、
動脈硬化、高血圧、もの忘れをよくする、など。
カルシウムは、過不足の結果がすぐに表れないことから
「沈黙のミネラル」と呼ばれる。

日本人がカルシウム不足、カルシウム摂取率は、先進国の中で最下位、という報告もある。筋肉を引き締める作用がある。
 
日本人に、メガネをかけている人が多いのは、
「カルシウム不足→目の毛様体筋が固くなる→近視」との説あり

欧米には、肩こりや腰痛そのものを指す言葉がありません。
どうやら、土壌のミネラル含有量と関係があるようです。

●マグネシウム: 足がつる、目の下がピクピクけいれん、片頭痛、突然死、心筋梗塞、暑がり、など。別名:天然のクーラー
※専門家によると、突然死した人の冠動脈には、マグネシウムが非常に少なくなっているとも言われる。筋肉を緩める作用がある。

●鉄 :貧血、慢性頭痛など

●硫黄: 皮膚炎、糖尿病など。 別名:お肌のミネラル、美のミネラル。硫黄は、インスリンの主要な構成要素でもある。

●カリウム: 夏バテしやすい

●亜鉛: 味覚異常、精子の数・パワーに影響、奇形など。
別名:セックスミネラル。20代の80%は、味覚異常、セックスレスとも言われる。細胞分裂に関係する。

●クロム・バナジウム: 糖尿病など

●銅 :白髪、シミ、シワ、動脈硬化など

●モリブデン: 痛風など

●マンガン: 自分の産んだ赤ちゃんに、愛情を感じられない→育児ノイローゼ、幼児虐待!? 別名:愛情ミネラル。

「ビタミンは重要だが、ミネラルなしでは、何もできない。
ミネラルこそ、栄養の世界のシンデレラ、と私は言いたい。

ほとんどの人がそのことを知らないのだが、ビタミンは、ミネラルの助けなしには、吸収されることも、その機能を果たすこともできない。また、人間の体は、いくつかのビタミンを合成することができるけれども、ミネラルはどれ一つとして作り出すことはできない。

アール・ミンデル博士著 『ビタミンバイブル』

by:ミネラルオアシス

  • facebook
  • google
  • LINE
  • はてな
WEEKLY TOP 20