無党派層だが選挙には行ってきた。

nakagawa

2017.10.23 16.04

昨日、私は選挙に行ってきた。私が住んでいる九州は台風がだいぶそれていたために大きな被害はなかった。しかしそれでもかなり強い風ではあった。そのためにある町では木が倒れたりしているそうだ。

私自信現在は支持政党はない。幸福実現党は、政策だけ見ればかなりいいのだがしかし幸福の科学が後ろについているために信用にならない。他には公明党にも創価学会がついているが宗教がついている政党はまず信用しないようにしている。大川隆法は特に信用ならない。最近清水富美加が幸福の科学に入会したので話題にはなっているが大川隆法自身胡散臭すぎて怪しすぎる。

最近、桜井誠が日本第一党という党を作っているのだがまだ弱小党ではある。政策を見てみると納得するところはあるが外国人嫌いをあまりにも出しすぎなようである。思考も結構右に偏りすぎているようにも思う。私は政治は極右と極左、左翼、右翼というのはよくないと思う。例えば毛沢東は極左で急進的すぎたために大躍進政策で大失敗を犯した。アリストテレスが、「真の美は両極端の中間地点にある」というようなことを言っており、政治は中道左派か中道右派がやるべきだと思う。

よくナチスは極右だとか言われているが実は中道的な右派であり現実主義であったのです。民族的な思考は極右的であるが政策はほとんど福祉を重要視しており社会主義的であった。国家社会主義はイデオロギー的に分けるのは難しいのだがヒトラーの行った政策というのは割と現実的ではあったのである。

少し話がそれてしまったが小選挙区では自民党の人はいれた。それはただなんとなくであった。他に最適な人もいるようには思えなかったからやはりそういったときは自民党だ。
比例区は白紙でだした。適任な政党があるとは思えない。どの政党もいまや政治屋、選挙屋であるからどの政党が政権を担ってもあまり現状は変わりそうにない。

立憲民主党と希望の党が注目を受けているが自民党に勝つことはよっぽどのことがないと不可能だと思う。裁判官については全部やめるべきという×を全部書いてやった。それは大した意味ではない。

選挙には行ったからこれで文句は言われまい。これから政治については静観してもらうことにする。

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