生きることは演劇と同じ

熊崎 吉記

2017.11.21 11.12

この世の中、生まれながらに悪人という人は、いないです。
最初は、みんな良い人です。
自分の欠点を学ぶために、周囲の人は、悪人の役を演じている。
このような考え方が、スピリチュアルな世界にあります。
引き寄せの法則では、目の前の現実に感情を込めすぎてはいけないと教えています。
感情を込めて見ると、その事が増えてしまうからです。

いじめ、差別の根本は、自分が相手よりも優位に立ちたいと思う気持ちだと思います。
これに加えて嫉妬心も働いていると思います。

私は、職場で私と以前仲良しだった女性が私の後ろを歩いて来ました。
そして、この女性と仲良しの男性が離れて歩いていました。
私がトイレに入って姿が見えなくなったら、女性が嬉しそうに笑って男性と会話していました。

このように仲間外れにするいうな事をされると、私も、仕返しを考えたくなる位に感情が高ぶります。
帰宅する道のりも、悲しみで心が張り裂けそうで、死にたい気分でした。

私は、天使のアドバイスもあり職場の人と平等に話が出来るように、自分から積極的に周囲の人に話しかけるように努力してきました。
でも、職場で噂を流す意地悪なおばさんを筆頭に私が職場に溶け込む事をよく思わない人達が、私に話しかけないようにと職場の人に言っているのではと推測してしまう位に私は、孤立してしまっていると思えてしまいます。

世の中の人は、事実無根、根拠もないのに、想像で人をいじめます。

私は、職場で積極的に周囲の人と溶け込もうとしてもいじめられたので、仲良しの人以外には、自分から話しかけないようにしようとも思ったりしています。

私は、職場で私と仲良く話をして頂ける人が居ることに感謝しています。

私は、相談できる知人も友人もいません。

私は、スピリチュアルな教えしか信じるものがありません。

人は、その時の立場で何を感じるのか何を考えるのか学ぶために、演劇と同じように役を演じていると思うようにすることも、いじめ問題を解決する方法の一つだと思います。

そして、先日テレビで見たいじめに関連したネットの記事に書かれているように、数年しかない人間関係で悩んでほしくないです。
悩みの種の人は、今だから出会った人なので、やがて消えていきます。
でも、これとは逆に今だから出会える人もいます。
出会った人に感謝する気持ちも、大切です。

スピリチュアルな世界では、自分をいじめる人にも感謝しましょうと教えます。
でも、いじめられる人には、落ち度はありません。
いじめられる人に、「あなたの欠点を学ぶために、いじめる人と出会う」というのは、いじめられる人の気持ちを理解していないと思います。

人生は、小学校、中学校、高校、大学、就職先、転職先、バイト先、家族と色々なシーンがあります。
その中で一緒に居る人と、どの様に接するか考え生きることが大切です。
自分の家族やパートナー以外の人とは、ドライな人間関係が幸せを引き寄せると思います。

私は、女性との出会いも含めて、幸せになれた縁よりも不幸になった縁が多いです。
私は、友達やパートナーが居ないから、安心して笑顔で話せる人がいないです。

笑顔で会話して嫌われるなら、お客様と笑顔で話をする方が良いです。

周囲に人とあまり仲良くならない方が、自分を守ることに繋がります。
そして、友達を作らない方が幸せを引き寄せる事が出来ると思います。

仲間外れにされて悲しい思いをするくらいなら、最初から友達を作らない方が良いです。
人は、基本的に演じて生きています。
演劇、芝居とおなじです。
本当の自分は、自分しか分からないです。

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