• 元世界4団体チャンピオン高山勝成選手を東京オリンピックへ

元世界4団体チャンピオン高山勝成選手を東京オリンピックへ

元プロ選手のアマチュア登録を可能にする『アマチュア規則改正』の署名活動

日本人史上唯一の世界主要団体4タイトルを制覇した高山勝成選手が、2017年4月3日に、JBC(プロボクシング)を引退し、東京オリンピック挑戦を表明しました。
しかしながら、日本ボクシング連盟の規則により、高山選手は「元プロ選手」であるということを理由に、現在プロ選手として活動していないにもかかわらず、オリンピック挑戦に必要なアマチュア登録を許されていません。
現在、オリンピックでは、全ての競技においてプロ選手の参加が認められています。
一番遅くに解禁されたボクシングも、プロ参加を巡る国際ボクシング協会の決議において、日本を含む参加国の圧倒的多数が賛成票を投じたことにより、リオデジャネイロオリンピックからプロ参加が全面解禁され、実際に複数のプロボクサーがオリンピックに参加しました。
他国は東京オリンピックにおいてプロアマ問わず最も強い選手が参加してくる中、日本では、国内のアマチュア規則により、現プロ選手のみならず、「元プロ選手」も挑戦ができない状況です。
高山勝成選手は今年33歳で高校を卒業した後、名古屋産業大学の学生となりました。
4団体制覇の過程で培った経験を伝えたいとの思いから高校教師を目指しています。

そんな高山勝成選手だからこそ感じた事があります。
それは、アマチュアボクサーだけが持っているプロボクサーとは違う強さでした。

「アマチュアボクサーの強さも知らないといけない。」
だから「高山勝成」は、2020年東京オリンピックを目指します。

この挑戦を実現する為には、元プロ選手の扱いに関するアマチュア規則の改定が必要です。
そのため、私達は、日本ボクシング連盟に対し、下記事項を求めます。
4団体制覇を成し遂げた「元世界チャンピオン高山勝成選手」の挑戦に、あなたのご署名でお力をお貸しください。