高齢期の過ごし方、介護、健康、希望、充実
2016.12.21 19.47
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[少子高齢化]
「家族に依存せず自宅で介護受けたい」が37.4% [2016年10月07日]
 厚生労働省は10月4日、「平成27年度少子高齢社会等調査検討事業報告書」を公表した。 調査は、高齢期に関する意識の傾向を捉え、「平成28年版厚生労働白書」の作成にあたっての資料を得ることなどを目的として、2016年2月に実施したもの。調査対象は40歳以上の男女(最多回答層は70~79歳で全体の26.4%)
 
 (1)高齢期の就労、(2)高齢期の健康づくり、(3)高齢期の過ごし方、(4)高齢期の一人暮らし、(5)現居住地への居住意向、(6)地域の支え合い―など6項目にわたる。
 
 (2)に関し、「健康寿命を延ばすために重要なこと(複数回答可)」との質問には、「適度に運動をすること(61.9%)」、「休養や睡眠を十分にとること(58.3%)」、「バランスのよい食事や家族・仲間と食事を取るなどの孤食を防ぐこと(51.8%)」が上位だった。

 (3)では、「高齢期に生活したい場所」として、「自宅(72.2%)」を希望する人の割合が大きく、次いで「高齢者のための住宅(バリアフリー対応住宅/サ高住/有料老人ホームなど)(8.7%)」だった。さらに、「自身が望む介護の姿」としては、「家族に依存せずに生活できるような介護サービスがあれば自宅で介護を受けたい(37.4%)」が最多で、全体的にも自宅中心の介護を望む声が多かった。
 (4)に関し、「一人暮らし時に受けたいサービス(複数回答可)」との質問には、「通院、買い物等の外出の手伝い(51.1%)」、「急病などの緊急時の手助け(37.8%)」、「洗濯や食事の準備などの日常的な家事支援(37.5%)」が上位だった。また、「高齢者が地域で安心して暮らすために期待する行政の取り組み(複数回答可)」としては、「介護などの福祉サービスの充実(72.4%)」、「医療体制の充実(61.7%)」が上位であり、介護・医療に関しては、行政への期待が特に大きいことがうかがえる結果だった。

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この歳で始めたのは、両親の大病からです。
私とかは、何も感じられる事なく生活をしていましたが、倒れてからは苦難な日々が続きました。

今は、介護、医療の知識がついてきたので
会社の存在は大切ですが、少しでも、皆様に知識を持ってもらい、必要な時なわからなかっで残念な結果にならないように配信して行きたいです。
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