(EPA介護福祉士の訪問系サービス解禁)
2017.02.04 15.25
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[介護]EPA介護福祉士の訪問系サービス解禁で通知 厚労省 [2017年01月23日]
 厚生労働省は1月12日、外国人介護福祉士による訪問系サービスが4月1日から解禁されることに先立ち、受け入れに当たっての留意事項などを関係者に関係者に通知した。
 政府は経済連携協定(EPA)に基づいて、2008年度から外国人介護福祉士候補者の受け入れを開始。現在、インドネシア、フィリピン、ベトナムの3国から候補者を受け入れている。
 施設研修を終えて国家試験に合格した、いわゆるEPA介護福祉士については、その後も継続して日本国内で就労することが期待されており、
2017年4月からは、新たに訪問系サービスへの従事が可能になる。
 通知は、今回の見直しを踏まえてEPA介護福祉士の受け入れについて定めた指針が一部改正され、
受け入れ施設に指定居宅サービス事業所や療養病床を持つ病院・診療所などが追加されたことを周知。そのうえで、受け入れ先施設に対して、

(1)日本の生活様式や利用者とのコミュニケーション術の習得などを含む研修の実施、(2)緊急事態発生時の対応マニュアルの整備、(3)サービス提供に関する適切な記録等の作成、(4)サービス提供責任者が同行してのOJTの実施―などを指示した。EPA介護福祉士候補者の国内唯一の調整機関である国際厚生事業団には、受け入れ施設がこれらの対応を適切に行っているか、巡回訪問の際に確認することを求めている。

厚生労働省参考

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