【認知症の疑い】免許更新時、医師受診を義務化
2017.03.08 18.59
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高齢者、高齢者の家族の方は知っていてもらいたい情報です

[認知症]免許更新時に認知症の疑い、医師受診を義務化 
 3月12日から施行される改正道路交通法で、高齢運転者の交通安全対策が強化される。
高齢者ドライバー数の増加に伴って、高齢者による死亡事故の割合が年々増加していることなどが背景。現在は3年に一度の免許証更新時に受ける認知機能検査について、
改正後は認知機能が低下した場合に行われやすい一定の違反行為があれば、免許更新時を待たずに臨時の検査を受けなければならなくなる。
 具体的には、75歳以上の運転者が▽信号無視▽通行禁止違反▽通行区分違反▽横断等禁止違反―など18項目の「認知機能が低下した場合に行われやすい一定の違反行為」をした場合に、
臨時認知機能検査を義務付ける。臨時検査で認知症のおそれがあると判断されると、医師の診断(臨時適性検査)または主治医等の診断書の提出が求められ、認知症と診断された場合は、
免許取り消しや停止となる。また、臨時検査で「認知機能が低下しているおそれがある」と判断された場合は免許は継続されるが、

新設される「臨時高齢者講習」(実車指導・個別指導の計2時間)を受講することが義務化される。いずれも、従わない場合は免許取り消しや停止の対象となる。
 
3年に一度の運転免許証更新時は、認知症検査の結果によって講習の内容が変わる。75歳以上で検査で認知機能の低下が認められた高齢者は、個別指導を含む3時間の講習を受講することになる。一方、75歳未満や75歳以上で認知機能に問題がなかった高齢者を対象にした講習は、2時間に短縮化される。

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