介護療養型医療施設数減少
2017.11.09 13.33
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2016年の介護療養型医療施設数、前年より99減少 
 厚生労働省が9月28日に公表した、2016年「介護サービス施設・事業所調査」の結果によると、2016年の介護療養型医療施設数は、前年より99施設少ない1,324施設であることがわかった。
 調査は、全国の介護サービスの提供体制、提供内容などを把握し、介護サービスの提供面に着目した基盤整備の基礎資料を得ることが目的で、「基本票編」と「詳細票編」の2つに分かれている。対象は介護保険制度における全ての施設・事業所(延べ38万1,336カ所)。
 
 介護サービスの事業所数は、訪問介護が3万5,013事業所(前年比190増)、通所介護が2万3,038事業所(2万368減)、2016年4月に通所介護のうち小規模なものが移行した地域密着型通所介護が2万1,063事業所となっている。介護保険施設の施設数は、介護老人福祉施設が7,705施設(154増)、介護老人保健施設が4,241施設(52増)、介護療養型医療施設が1,324施設(99減)という状況。
 2016年9月中に介護サービスを利用した人の1人当たり利用回数は、「訪問介護」が19.3回(前年18.4回)、「通所介護」が9.0回(8.7回)、「地域密着型通所介護」が8.2回だった。
 要介護度別在所者数の構成割合は、介護老人福祉施設、介護老人保健施設ともに「要介護4」が35.7%、26.8%とそれぞれ最多。
 介護保険施設を2016年9月中に退所した人の行き先で最も多いのは、介護老人福祉施設では「死亡」(67.5%)、介護老人保健施設は「医療機関」(36.6%)、介護療養型医療施設は「死亡」(47.2%)だった。なお、「家庭」に戻った割合が最も多いのは、介護老人保健施設33.1%だった。

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